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モータにおけるひずみ量と鉄損の検討

モータにおけるひずみ量と鉄損の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-122

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A study on strain and iron loss of motor

著者名: 吉川 祐一(松下電器産業モータ社),吉村 剛(松下電器産業モータ社),檜脇英治 (松下電器産業モータ社)

著者名(英語): yuuiti yoshikawa(Matsushita Electric Industrial Co.),tsuyoshi yoshimura(Matsushita Electric Industrial Co.),hideharu hiwaki(Matsushita Electric Industrial Co.)

キーワード: モータ|焼き嵌め|応力|ひずみ量|鉄損

要約(日本語): 近年、地球環境保護の観点から、家電製品全般において、依然として省エネルギー化の要望が強くなっている。特に、モータは家電製品の主要デバイスであるため、小型、高効率モータの開発が急務となっている。本稿では、コアをフレームに焼き嵌めする種類のモータに限定して検証を行う。ステータコアの固定方法として、フレーム焼き嵌めを使用する場合、フレーム焼き嵌め時に発生する圧縮応力によりステータコア内部の鉄損が増大し、効率が低下するため、高効率化の弊害となっている。そこで、本稿においては、ひずみ量と鉄損の関係を明らかにすることで、高効率化の一手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 747 Kバイト

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