1
/
の
1
モータにおけるひずみ量と鉄損の検討
モータにおけるひずみ量と鉄損の検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-122
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A study on strain and iron loss of motor
著者名: 吉川 祐一(松下電器産業モータ社),吉村 剛(松下電器産業モータ社),檜脇英治 (松下電器産業モータ社)
著者名(英語): yuuiti yoshikawa(Matsushita Electric Industrial Co.),tsuyoshi yoshimura(Matsushita Electric Industrial Co.),hideharu hiwaki(Matsushita Electric Industrial Co.)
キーワード: モータ|焼き嵌め|応力|ひずみ量|鉄損
要約(日本語): 近年、地球環境保護の観点から、家電製品全般において、依然として省エネルギー化の要望が強くなっている。特に、モータは家電製品の主要デバイスであるため、小型、高効率モータの開発が急務となっている。本稿では、コアをフレームに焼き嵌めする種類のモータに限定して検証を行う。ステータコアの固定方法として、フレーム焼き嵌めを使用する場合、フレーム焼き嵌め時に発生する圧縮応力によりステータコア内部の鉄損が増大し、効率が低下するため、高効率化の弊害となっている。そこで、本稿においては、ひずみ量と鉄損の関係を明らかにすることで、高効率化の一手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 747 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
