商品情報にスキップ
1 1

外乱オブザーバを用いた滑走再粘着制御系における電空協調制御への一検討

外乱オブザーバを用いた滑走再粘着制御系における電空協調制御への一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-127

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Cooperation control of air bake and electric brake for anti-skid re-adhesion control based on disturbance observer

著者名: 門脇 悟志(長岡技術科学大学),大石 潔(長岡技術科学大学),佐野 孝(東洋電機製造),保川 忍(東洋電機製造)

著者名(英語): Satoshi Kadowaki(Nagaoka University of Technology),Kiyoshi Ohishi(Nagaoka University of Technology),Takashi Sano(Toyo Electric Manufacturing Co.,Ltd.,),Shinobu Yasukawa(Toyo Electric Manufacturing Co.,Ltd.,)

キーワード: 粘着制御|滑走|空気ブレーキ|電空協調

要約(日本語): 通勤電車の再粘着制御性能向上のため,これまで筆者らは,速度センサレスベクトル制御と外乱オブザーバによる接線力推定に基づいた再粘着制御を提案してきた。その結果,台車試験装置と実車において良好な加減速性能が得られることは既に発表している。そして,現在,本提案システムを搭載した205 系5000 番代電車がJR 東日本武蔵野線に営業投入されている。一般に,高速度域では空制で補足することが多い。このような車両において粘着係数が低い状態で常用最大ブレーキを作用させた場合,滑走再粘着制御を繰り返しながら徐々に電制力が小さくなり,最終的に電制失効してしまう可能性がある。そこで本稿では,滑走再粘着制御における電空協調制御のシミュレーションを行って,こうした事象の発生を回避する方策について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,162 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する