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高調波重畳による高抵抗地絡検出装置用いた高調波インピーダンス測定

高調波重畳による高抵抗地絡検出装置用いた高調波インピーダンス測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-139

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Measurement of Impedance Using High Resistance Grounding Fault Detector for DC Railway System

著者名: 日野政巳 (鉄道総合技術研究所),長谷伸一 (鉄道総合技術研究所),奥井明伸 (鉄道総合技術研究所),小西武史 (鉄道総合技術研究所),西村荘治 (日新電機),夏田育千 (日新電機)

キーワード: 直流電気鉄道|保護装置|高抵抗地絡|高抵抗地絡検出|高調波|高調波インピーダンス測定

要約(日本語): 直流電気鉄道において、構造物等の接地抵抗が含まれるような数Ωから数十Ω程度の高抵抗地絡が発生した場合に、電流の絶対値が負荷電流と同程度又は小さくなることに加え、大きな電流変化も期待できないため、現状の故障選択装置および過電流保護要素で検出することが困難である。これまで、高調波重畳による高抵抗地絡検出装置を開発し、所内試験により整流器等が検出精度に与える影響や高調波を注入することにより信号軌道回路等へ与える影響の評価を行ってきたが、今回、直流き電区間の営業線において、本装置を用いて高調波インピーダンス測定を実施したので、その結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,380 Kバイト

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