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続流抑止型電力用保安器の試作
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-145
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Prototype of New Type Gap Arrester for AC Feeding System
著者名: 安喰浩司 (鉄道総合技術研究所),久水泰司 (鉄道総合技術研究所),森本大観 (鉄道総合技術研究所),木下信夫 (九州旅客鉄道),高井渉 (北海道旅客鉄道),佐藤了吾 (サンコーシャ)
キーワード: 電気鉄道|交流き電|地絡保護|保安器|続流
要約(日本語): 在来線交流電化区間で駅構内等の地絡保護装置として用いられている電力用保安器(電力2号)焼損対策品として、続流抑止型保安器を試作した。焼損原因はサージ電圧による放電をトリガとした続流であるが、この新型保安器では、放電部がセラミック放電管(放電開始電圧AC2500V)と酸化亜鉛素子(動作開始電圧1800V)の直列接続となっており、続流が発生しないようにしている。また新型保安器の外形は現用保安器とまったく同形状であるので、現用器との取替えが容易に出来る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,520 Kバイト
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