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光学式離線率推定方法に関する一考察
光学式離線率推定方法に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-149
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Study on Estimated Method of Optical Contact Loss Ratio
著者名: 久須美 俊一(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): shunichi Kusumi(Railway Technical Research Institute)
キーワード: 電気鉄道|離線アーク|同時離線率|離線時間
要約(日本語): パンタグラフが離線した際に発生するアークは、光学式離線測定装置で測定することができる。しかし、この装置はアークの光量を電圧に変換するため、明かり区間では測定できない。それに対し、高圧母線で接続された複数パンタグラフの集電電流から検出する電流式離線は昼夜いずれも測定可能である。そこでこの電流式離線データを使用して光学式離線率を推定する手法を検討した。その結果、推定値と実測値の相関がかなり高いことがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,508 Kバイト
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