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狭小トンネル用剛体電車線の摩耗測定結果

狭小トンネル用剛体電車線の摩耗測定結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-152

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Measurement of Wear of the Rigid Conductor Line for Narrow Section Tunnel

著者名: 萬代毅 (鉄道総合技術研究所),清水 政利(鉄道総合技術研究所),佐藤文久 (東日本旅客鉄道),鵜野 順一(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Tsuyoshi Mandai(Railway Technical Research Institute),Masatoshi Shimizu(Railway Technical Research Institute),Fumihisa Sato(East Japan Railway Company),Jyunichi Uno(East Japan Railway Company)

キーワード: 電気鉄道|集電|剛体電車線|摩耗|狭小トンネル

要約(日本語): 今までに、在来線狭小トンネル用の新型剛体電車線について、集電性能試験装置での試験を経て、営業線への架設および集電性能の測定を行い、集電特性は良好であることを確認してきた。しかしながら今後、列車運行によるしゅう動面の摩耗によって、しゅう動面に凹凸が生じた場合、集電特性に悪影響を及ぼす可能性がある。そこで今回、この剛体電車線の摩耗の推移を確認するために、架設から6ヶ月経過後の摩耗状況を測定した。測定の結果、しゅう動面の凹凸が縮小する方向に摩耗が進んでおり、現状においても架設当初と同様の良好な集電性能を維持していると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,347 Kバイト

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