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剛体電車線用導電鋼レールの凹凸精密計測と評価法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-154
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Precise Unevenness Mesurement and Estimation Method of Conductive Steel Rails for Overhead Rigid Conductor Line.
著者名: 東海林 博行(日本電設工業),網干 光雄(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Hiroyuki Shoji(Nippon Densetsu Kogyo),Mitsuo Aboshi(Railway Technical Research Institute )
キーワード: 電気鉄道|集電|剛体電車線|導電鋼レール|凹凸|接触力
要約(日本語): 剛体電車線の摺動面凹凸はできるだけ小さいことが望ましいが,実際には支持点間のたわみや製造過程または施工過程において少なからず凹凸が形成される。本論文では,剛体電車線用導電鋼レールの製造時における凹凸を精密にかつ連続的に計測する方法を述べるとともに,計測結果に基づく集電性能(接触性能)への影響を評価する方法について述べる。本測定方法の測定精度は0.1mm以内であり,走行時のパンタグラフ接触力変動に換算して凹凸を定量的に評価する。定常押上力以上の接触力変動が生じて離線すると予想される場合には不適と判定され,矯正工程を経て再度計測する。これにより品質の高い剛体電車線の提供が可能になると期待される。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,408 Kバイト
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