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構造解析を用いた分割図の形状修正法の検討

構造解析を用いた分割図の形状修正法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-158

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Investigation of Shape Transformation of Finite Element Mesh Using Structural Analysis

著者名: 三浦 芳治(佐賀大学),村松 和弘(佐賀大学)

著者名(英語): Yoshiharu Miura(Saga University),Kazuhiro Muramatsu(Saga University)

キーワード: 有限要素法|自動分割法|構造解析|形状変換

要約(日本語): 我々は,形状変換を併用した四分木法による非適合要素自動分割法について検討を行っており,この方法では,まず,モデルの各ブロックを長方形に形状変換し,四分木法で分割した後,逆形状変換により元のモデル形状に対応した分割図を自動で作成する.しかしながら,逆形状変換の節点移動を,輪郭データを用いた補間により行っており,要素が著しく歪むという問題点があった.最近,最適設計の分野において,モデル形状の変化に伴う分割図の修正を構造解析により行う方法が提案された.今回,この構造解析を用いた分割図の修正方法を,上記自動分割法の逆形状変換部に適用するための基礎的検討として,長方形要素を用いた分割図を任意形状の分割図に変換することを試みたので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 886 Kバイト

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