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アダプティブ有限要素法のための誤差推定法の一提案

アダプティブ有限要素法のための誤差推定法の一提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-159

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A New Error Estimation Method For Adaptive Finite Element Analysis

著者名: 松友 真哉(広島大学),野口 聡(広島大学),山下 英生(広島大学)

著者名(英語): Shinya Matsutomo(Hiroshima University),So Noguchi(Hiroshima University),Hideo Yamashita(Hiroshima University)

キーワード: 有限要素法|アダプティブ解析|誤差推定

要約(日本語): 有限要素法を用いて機器のシミュレーションを行う際の解析精度は,要素分割に依存しており,設計時には注意を要する。そこで,有限要素解析の結果に対して誤差推定を行い,推定される誤差が小さくなるように,自動的に要素分割の変更を行うことで,解析精度を向上させる手法(アダプティブ有限要素解析)が重宝されている。この手法を用いれば,経験や専門的な知識に頼らず,精度の高い解析が可能となる。しかしながら,アダプティブ解析において,重要な問題となっているのが,解析結果の誤差を推定する手法(誤差推定法)である。この問題に対して,我々は,電磁場解析に適した誤差推定法として,磁束密度の回転に基づく誤差推定法を提案し,その有用性を検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 922 Kバイト

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