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直線探索の導入による逐次反復法を用いた非線形磁界解析の収束特性の改善
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-162
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Improvement of Convergence Characteristic of Nonlinear Magnetic Field Analysis
著者名: 藤原 耕二(岡山大学),岡本 吉史(岡山大学)
著者名(英語): Koji Fujiwara(Okayama University),Yoshifumi Okamoto(Okayama University)
キーワード: 非線形磁界解析|逐次反復法|直線探索|汎関数|修正係数
要約(日本語): 磁界解析において,磁性材料の非線形磁化特性を考慮する場合,通常,ニュートン・ラフソン法が用いられる。しかしながら,磁気記録の分野で提案されている磁化モデルでは,ニュートン・ラフソン法に必要な磁化の未知変数に対する微分が困難な場合がある。また,電磁鋼板の二次元磁化特性を考慮した解析のように,微分演算に起因して,係数マトリクスが非対称になる場合がある。その場合,過小緩和法が有効であると考えられるが,非線形反復計算の収束特性が減速係数に強く依存し,最適な係数を求めることは容易ではない。そこで本稿では,直線探索を導入した逐次反復法について検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 856 Kバイト
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