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ニューラルネットワークを用いたEM探査の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-167
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Examination of Electromagnetic Method by using Neural Network
著者名: 木下 尚英(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),片山 辰雄(関電興業),小里隆孝 (関電興業)
著者名(英語): Naohide Kinoshita(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Tatsuo Katayama(Kanden-Kogyo),Takayuki Kozato(Kanden-Kogyo)
キーワード: EM探査|ニューラルネットワーク|有限要素法
要約(日本語): 地盤の比抵抗分布を推定するEM探査では、測定した磁界の値と計算式から求めた値との残差を小さくする方法が用いられている。残差を小さくする方法としては降下法が用いられており、効率的に比抵抗分布が決定されているが、探査精度は初期値の取り方に依存する。そこで本報告では、初期値を考慮することなく瞬時に探査を行うことができるように、ニューラルネットワーク(以下NN)を用いることを試みた。その結果、探査で得られた比抵抗の値は真値と近い値を示すことが確認できた。なお、学習には時間を要するが探査時の判定は瞬時であり、NNを用いたEM探査は地盤の比抵抗分布を推定する上で有効であると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,059 Kバイト
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