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電磁調理器における高品質加熱に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-170
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Research for High Quality Heating on the Induction-Heating Cooker
著者名: 川田 浩平(関西大学),原 直也(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学)
著者名(英語): Kohei Kawata(Kansai University),Naoya Hara(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University)
キーワード: 電磁調理器|均等加熱|最適設計|有限要素法|遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): 本報告では、電磁調理器の加熱をより均等化するために有限要素法とGAを用いてコイル配置を変化させることでさらなる均等加熱を試みた。有限要素法(A法)を用いて発熱量を算出し、発熱量の最大値を総発熱量の平均で割ったものを均等加熱のための指標(目的関数)とした。なお、総発熱量は2kW(一定)となるようにコイルの電流密度は有限要素法の計算後に調整を行った。その結果、コイルを1層巻きとした場合に比べて、さらに広い範囲での発熱量の均等化を図ることができた。最適設計後のコイル配置は、1層巻の配置において発熱量が高い場所付近ではコイルがなく、発熱量が低い加熱対象物の中心付近や外側では2層巻となっている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 815 Kバイト
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