高力率整流回路によりキャパシタ容量を低減した並列形瞬時電圧低下補償装置の実験結果
高力率整流回路によりキャパシタ容量を低減した並列形瞬時電圧低下補償装置の実験結果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-014
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Experimental Result of the Parallel Type Voltage Sag Compensator with Reduced Capacitor by Boost Type Power Factor Correction Rectifier
著者名: 小島 鉄也(大阪大学),高内 俊彦(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学),伊与田 功(ティーエム,ティーアンドディー),河野 良之(三菱電機),天満耕司 (三菱電機),笹尾 博之(三菱電機),井上 順介(中国電力),武内 保憲(中国電力)
著者名(英語): Tetsuya Kojima(Osaja University),Toshihiko Takauchi(Osaja University),Toshifumi Ise(Osaja University),Isao Iyoda(TMT&D),Yoshiyuki Kono(Mitsubishi Electric Corp.),Koji Temma(Mitsubishi Electric Corp.),Hiroyuki Sasao(Mitsubishi Electric Corp.),Nobuyoshi Inoue(Chugoku Electric Power Co,. inc.),Yasunori Takeuchi(Chugoku Electric Power Co,. inc.)
キーワード: 瞬時電圧低下|瞬時停電|並列機器
要約(日本語): 並列形の瞬時電圧低下(瞬低)補償装置は系統側開放時にも動作が可能であること,待機時の損失が少ないこと,待機時に無効電力補償装置やアクティブフィルタとして使用できることなどの特徴があるが,瞬低時に常に負荷の全電力を直流側のエネルギー蓄積要素から供給するので,貯蔵装置としてバッテリーや大容量のキャパシタが必要となる.本稿では,並列形の瞬低補償装置に短時間容量の高力率整流回路を充電回路として設け,瞬低時に高力率整流回路により残留電圧を利用して直流キャパシタを充電することにより補償に必要な電力貯蔵用キャパシタの容量を小さくすることができる新しい回路方式を提案する.その特徴および補償特性について理論的に検討し,実験によってその妥当性を確認する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,361 Kバイト
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