エネルギー貯蔵形 STATCOM の設置点に関する検討
エネルギー貯蔵形 STATCOM の設置点に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-021
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Study of Installing Point of Energy Storage Type STATCOM
著者名: 小林 和弘(名古屋大学),後藤 益雄(名古屋大学),松川 達哉(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Kazuhiro Kobayashi(Nagoya University),Masuo Goto(Nagoya University),Tatsuya Matsukawa(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: STATCOM|エネルギー貯蔵装置|設置点|電力動揺抑制|感度係数
要約(日本語): 筆者らは,STATCOM にエネルギー貯蔵機能を持たせた装置,エネルギー貯蔵形 STATCOM (以下 ESTATCOM) の検討を進めている。低コストで大きな安定化効果を得るために,ESTATCOM の最適な設置点を検討する事は重要である。今回は,ESTATCOM の設置点について検討した。ESTATCOM が出力する有効電力,無効電力それぞれが発電機に与える影響を感度係数として導出し,それらを用いて ESTATCOM の最適な設置点を検討した。検討の結果から,ESTATCOM の有効電力の出力量を大きくすることが望ましく,その場合は ESTATCOM を発電機のより近い地点に設置する方がよいと考えた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 812 Kバイト
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