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複数の運用点におけるパイロットバスを用いた基幹電圧最適化の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-026
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Tertiary Control of Power System Voltages Considering Multi-operating Conditions
著者名: 大村 直弘(成蹊大学),瓜生 芳久(成蹊大学)
著者名(英語): Naohiro Ohmura(Seikei University),Yoshihisa Uriu(Seikei University)
キーワード: 電力系統|基幹電圧制御|最適制御|パレートGA
要約(日本語): 巨大化・複雑化した電力系統の市場開放に伴い、効率的に電圧制御を行い、系統の安定度を維持することが大変重要となる。ヨーロッパ諸国では電力系統全体を考慮し、電圧階層を4つに分け各階層間を協調させ制御を行っている。これにより、電圧の運用において短時間で最適な電圧、無効電力の運転を実現することができる。本研究では、「基幹電圧制御」「三次電圧制御」の二つの電圧階層について検討している。また、複数の負荷断面を考慮するため、パレートGAを用いた評価を行い、より広範囲な運転点での制御を検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,547 Kバイト
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