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ECSを用いたマルチエージェント方式による系統安定化制御の実験的検証

ECSを用いたマルチエージェント方式による系統安定化制御の実験的検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-030

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Experimental Studies on Multi-Agent Based Stabilization Control using Energy Capacitor System

著者名: 檜山 隆(熊本大学),原 裕介(熊本大学),太田 剛(熊本大学),安松 昌樹(九州電力)

著者名(英語): Takashi Hiyama(Kumamoto University),Yusuke Hara(Kumamoto University),Tuyoshi Ota(Kumamoto University),Masaki Yasumatu(Research Laboratory of Kyushu Electric Co.)

キーワード: マルチエージェント方式|補償回路|電力貯蔵装置|系統安定化制御

要約(日本語): 地理的な広がりを有する電力システムの広域制御においては、システムの運用、管理、制御を行う場所がそれぞれ異なることが想定される。このような状況に対処するためにコンピュータネットワーク上に構成される機能分散型の統合化システム(マルチエージェントシステム)の導入が考えられる。マルチエージェントシステムでは情報の配信にコンピュータネットワークを使用するため常に情報伝送遅延時間が存在する。また、情報伝送遅延時間が長い場合には制御性能が大幅に劣化することも予想される。そのため、補償回路による情報伝送遅延時間の補償等が必要となってくる。本研究では、実験室用5kVA小型発電機のECSを用いた安定化制御システムをマルチエージェント化し、コンピュータネットワークを介した情報伝送時の遅延時間の補償方式の有効性について検証している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,515 Kバイト

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