クロスコンパウンド発電機のPSS定数設計における長周期動揺モードを実現する等価一機無限大系統モデルについて
クロスコンパウンド発電機のPSS定数設計における長周期動揺モードを実現する等価一機無限大系統モデルについて
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-032
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Equivalent One-Machine to Infinite Bus System Model Representing Inter-Area Modes of Oscillation in PSS tuning for Cross-Compound Turbine-Generators
著者名: 八巻康一郎 (東京電力),田辺 隆也(東京電力),岡本 浩(東京電力)
著者名(英語): Koichiro Yamaki(Tokyo Electric Power Company),Ryuya Tanabe(Tokyo Electric Power Company),Hiroshi Okamoto(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: PSS|長周期電力動揺|クロスコンパウンド機|一機無限大系統モデル|動態安定度ブロック
要約(日本語): 一機無限大系統モデル相当の動態安定度ブロックを用いた、クロスコンパウンド発電機のPSS定数設計では、注目する電力動揺モード毎にプライマリ機とセカンダリ機を合成した、等価一機モデルが必要である。等価一機モデルに関する従来研究では、クロス機間モードおよびローカルモードに対するモデルの検討が主体であり、長周期モードに対する具体的モデルの提案には至っていない。そこで本稿では、プライマリ機とセカンダリ機を個別にモデル化した詳細模擬クロスコンパウンド発電機から得られる動特性の考察に基づく、長周期モードを実現する等価一機モデルを提案する。本モデルを実設備のPSS定数設計に適用し、本モデルの有効性を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,716 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
