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連系系統の長周期弱制動揺抑制のためのPSS設計及び最適配置

連系系統の長周期弱制動揺抑制のためのPSS設計及び最適配置

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-035

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Optimal Allocation and Design of PSSs for Inter-area Oscillation in Multi-Regional Power System

著者名: 劉春 (東京都立大学),沈静 (東京都立大学),横山隆一 (東京都立大学),石丸将愛 (テプコシステムズ),小柳薫 (テプコシステムズ)

キーワード: 長周期弱制動揺|PSS

要約(日本語): 電気事業者の小売部分自由化の導入以降,特定規模電気事業者(PPS)の参入などによる硬直化電源の増加が懸念され,周波数管理等,系統運用のあり方が重要となっている。特に,系統容量の拡大とともに周波数偏差は小さくなる反面、系統間連系線に長期弱制動の電力変動が増加する傾向が見られる。そこでは,連系系統の安定度を保つための動特性解析および安定化制御が更に重要になりつつある。ここでは,ローカルモード整定を目的とするPSS設計において一般的に用いられている周波数応答法により制御器パラメータを設計し,一方インターエリアモードに対しては,PSSの最適配置により動揺を抑制する手法を提案し,連系モデル系統において提案手法の有効性を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,568 Kバイト

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