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適応型電力系統安定化装置における計測データの桁落ちと制御の安定性

適応型電力系統安定化装置における計測データの桁落ちと制御の安定性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-037

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Figure decrease of measured data and stability control in Adaptive Power System Stabilizer

著者名: 徳永 勇貴(関西大学),杉岡 武(関西大学),川田 明(関西大学),林 重雄(関西大学)

著者名(英語): Yuki Tokunaga(Kansai University),Takeshi Sugioka(Kansai University),Akira Kawata(Kansai University),Shigeo Hayashi(Kansai University)

キーワード: 電力系統安定化装置(PSS)|適応制御|桁落ち|シミュレーション

要約(日本語): 電力動揺を安定化させる適応型PSSはそのまま使用すると桁落ち現象が発生し、パラメータ同定を誤りかえって不安定になるという問題がある。それを阻止するための今回の論文は、まず計測量(ΔP,Δω)における桁落ちを模擬して適応型PSSのシミュレーションを行い、計測値の大きさがいくら以下になればパラメータ同定を停止すべきかを検討した。また、ΔEfdも加えてそれぞれのビット数も考慮してビット数と電力動揺の不安定について検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,132 Kバイト

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