商品情報にスキップ
1 1

マルチエージェントモデルによる発電事業者の入退場を考慮した電力市場分析

マルチエージェントモデルによる発電事業者の入退場を考慮した電力市場分析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-047

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of Electricity Market by using Multi-Agent Model considering the fact that Gencos can enter or exit

著者名: 稲垣 憲治(東京大学),最所祐一 (東京大学),岡村 知暁(東京大学),林 武人(東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)

著者名(英語): Kenji Inagaki(Tokyo University),Yuichi Saisyo(Tokyo University),Tomoaki Okamura(Tokyo University),Taketo Hayashi(Tokyo University),Yasumasa Fujii(Tokyo University),Kenji Yamaji(Tokyo University)

キーワード: 電力市場|マルチエージェントモデル|入札戦略|市場支配力

要約(日本語): マルチエージェントモデルを用いて自由化された電力市場をモデル化し、電力市場の解析を行った。本研究では、各発電エージェントの利益が多く出ていれば市場への入場、損益が出ていれば退場といった発電事業者の市場への入退場を可能として、動的なモデルとした。これまで行われたマルチエージェントを用いた先行研究は静的なものであり、外部から市場への入場などの動的な要素は考慮されていなかった。本研究は、より現実に近い電力市場のモデル化に成功している。解析結果としては、市場原理により発電事業者の入場が行われ独占市場から競争市場へ推移する際、各発電エージェントは動的環境の中でも学習し、入札戦略を変化させることを示した。また、それに伴う市場価格の下落を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,832 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する