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需要家設置の電力貯蔵装置による送電ネットワークの混雑緩和に関する研究-直流法に基づく混雑緩和の評価手法-

需要家設置の電力貯蔵装置による送電ネットワークの混雑緩和に関する研究-直流法に基づく混雑緩和の評価手法-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-051

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A study on relaxation of power flow congestion with energy storage system installed in customer side

著者名: 古澤健 (大阪大学),杉原英治 (大阪大学),辻毅一郎 (大阪大学)

キーワード: 電力貯蔵装置|潮流混雑|直流法|最適潮流計算

要約(日本語): 我が国では電力貯蔵技術の向上とともに、負荷平準化の解決方法として、貯蔵装置の導入が考えられている。また、貯蔵装置を需要家側に設置する場合、負荷平準化だけでなく、瞬時電圧低下や停電補償の役割を担うことができるため、将来的な普及が期待される。著者らは、そのような需要家側における多数の貯蔵装置を統合的に活用することにより、送電ネットワークの混雑緩和(送電可能容量の増加)に貢献できる可能性について検討を行っている。しかし、どの母線の電力貯蔵装置が、送電線混雑緩和に効果的であるかを定量的に評価する方法がない。そこで本稿では、直流法に基づき、貯蔵装置の出力変化に伴う混雑緩和の評価手法を開発した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,472 Kバイト

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