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電圧安定性ATCの高速計算法

電圧安定性ATCの高速計算法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-058

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Fast Method for Calculation of Available Transfer Capability with respect to Voltage Stability Limit

著者名: 餘利野 直人(広島大学),呂海柱 (広島大学),李 華強(広島大学),造賀 芳文(広島大学),佐々木 博司(広島大学)

著者名(英語): Naoto Yorino(Hiroshima University),Lv Hai-zhu(Hiroshima University),Li Hua-qiang(Hiroshima University),Yoshifumi Zoka(Hiroshima University),Hiroshi Sasaki(Hiroshima University)

キーワード: 電圧安定性ATC|N-1基準|線形感度法

要約(日本語): 電力市場の自由競争環境下において,送電線の物理情報のうち,特に重要な送電可能容量(ATC)を短時間に算出することは重要である。電圧安定性ATCについてはこれまで連続潮流法、繰り返し潮流法とセキュリティー制約つき最適潮流法などがある。これらの方法は系統線路の想定故障を少数のケースに特定して計算する。従って精度の高いスクリーニングなどと組み合わせた効果的な手法が必要となっている。本研究では電圧安定性ATCに対して高速かつ厳密な計算法を提案する。提案法は線形感度法に基づいて全ての線路想定故障対して故障後の電圧安定性託送限界を簡略計算し,過酷な事故ケースを選べる。そして,主・双対内点法で選択された過酷な事故ケースの電圧安定性ATCを厳密計算する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,837 Kバイト

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