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ダイナミックレーティングを適用した送電可能容量(ATC)の増大効果
ダイナミックレーティングを適用した送電可能容量(ATC)の増大効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-059
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): ATC Increase Effect with Application of Dynamic Rating
著者名: 三浦 雅樹(早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学),栗原 郁夫(電力中央研究所)
著者名(英語): Masaki Miura(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University),Ikuo Kurihara(CRIEPI)
キーワード: ダイナミックレーティング|送電可能容量|熱容量|最適潮流計算
要約(日本語): 電力事業の規制緩和が進む中、電力システムの効率的な運用、とりわけ送電網の有効利用は、ますます重要となってくる。欧米諸国では、すでに送電可能容量(ATC)の算出・公開が行われている。一方、通信技術やセンサなどの発展により、電力系統各部に設置された機器の時々刻々の状態データや、温度・天候などの気象データをもとに、制約条件を適用的に変化させるダイナミックレーティングが実現可能となりつつある。そこで本稿では、ダイナミックレーティングを適用し、送電線の熱的な容量制約を一定時間ごとに可変とすることで、電力系統の送電網がどのように有効に利用できるかということを、熱容量ATCの観点から評価・検討していく。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,252 Kバイト
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