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電源別配分手法を用いた送電権に関する考察

電源別配分手法を用いた送電権に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-065

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Consideration on Financial Transmission Right using Power Flow Tracing

著者名: 大口 健志(早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Takeshi Ohguchi(Waseda University),Toshiya OHtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電力自由化|地点別限界料金|送電権|電源別配分手法|送電線混雑

要約(日本語): 規制緩和の進展に伴い電力送電系統の持つ意味合いが大きく変わった。競争を余儀なくされた電力会社にとって送電線設備投資インセンティブが小さいことに加え、PPSの参入による電力潮流パターンの変化、コントラクト・パス以外の経路を通過するループ・フローの発生などの影響が相俟って、送電混雑の発生件数の増大が予測される。この送電混雑問題を如何にして事前に回避し、送電系統を効率よく運用していくかがキーポイントである。送電混雑の管理手法としてはPJMなどで適用されている地点別限界料金(LMP)と地点間金融的送電権の組合せによるものが知られている。本稿ではLMPと電源別色分け手法を用いた、送電権の一つであるFlow-gate権の算出法を提案し簡単な例題系統を用いてシミュレーションを行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,593 Kバイト

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