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LNG価格変動リスクを考慮した長期電源構成の定量分析

LNG価格変動リスクを考慮した長期電源構成の定量分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-066

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A quantitative analysis of long-term power generation resource mix under LNG price volatility

著者名: 高橋 雅仁(電力中央研究所)

著者名(英語): Masahito Takahashi(Central Reserch Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 価格変動リスク|ボラティリティ|電源構成|LNG|不確実性

要約(日本語): 燃料価格(LNGと原油)の変動リスクを考慮した最適電源構成を定量的に分析した。対象地域は全国大、対象期間は2000-2020年である。LNGの価格変動リスクを考慮すると、(1)電力部門における天然ガス利用拡大には、LNG調達の柔軟性向上が重要であること、(2)しかし、LNG調達の柔軟性向上が限定的ならば、石炭火力など燃料多様化を進めることが価格変動リスクの軽減に必要であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,572 Kバイト

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