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新型風力発電システム開発に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-071
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Basic Study on A New Wind Power Generation System
著者名: 後藤信 (東北学院大学),皆川 保(東北学院大学),多田 泰之(東京電力)
著者名(英語): Makoto Goto(Tohoku Gakuin University),Tamotsu Minakawea(Tohoku Gakuin University),Yashuyuki Tada(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 風力発電システム|系統連繋の安定化|環境問題|発電出力平準化|分散電源|風力発電機器設計
要約(日本語): 人類の生存に関わる深刻な問題である化石エネルギーの枯渇問題、及びCO2、NOX等の環境問題解決方策として、風力発電・太陽光発電等の自然エネルギー有効利用を推進している。しかし、これらは系統連系時に出力・電圧等が激しく変動して系統擾乱源となるだけでなく、需要の増減とは無関係に発電力が増減するなど問題が多い。本研究は自然エネルギー出力を平準化し、更にエネルギー変換・貯蔵で高付加価値分散電源の開発を志向している。その第一歩として、本論文では風力発電にFlywheelを使ったPassiveな平準化方法の基礎検討を行った。この検討には東京電力が開発したIMPACTを使用して実施した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,825 Kバイト
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