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グリッドに連系された風力発電システムの容量算定

グリッドに連系された風力発電システムの容量算定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-073

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Determination of A Grid Connected Wind Power Capacity

著者名: 新名武史 (東京農工大学),長坂研 (東京農工大学)

キーワード: 系統連系|風力発電システム

要約(日本語): 既存の電力系統において、風力発電システムの導入できる容量の算定をシミュレーションによって求める。電力系統としてIEEEの信頼性テストシステムを用いる。MATLABで最適潮流計算を行うことで、母線電圧、送電線容量といった制約条件を満たすかどうかに注目し、導入量の算定を行う。全ての風力発電機から出力を得られない状態(ワーストケース)と、平滑化された時の状況が制約条件に収束するかを検討する。導入量522MW(系統に占める割合15.4%)を超えると計算が収束せず系統が破綻することが示された。大規模蓄電池システムの導入することで、より多くの風力発電システムの導入が見込まれると言える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 789 Kバイト

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