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負荷特性の影響を考慮した分散型電源の単独運転現象に関する実験的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-074
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Experimental Investigation on Islanding Considering Load Characteristics
著者名: 万仲徹 (東京工業大学),三宅賢稔 (東京工業大学),七原俊也 (東京工業大学)
キーワード: 単独運転|分散型電源|インバータ|誘導機
要約(日本語): 風力,太陽光といった再生可能エネルギーや,コジェネレーションなど分散型電源の系統連系は今後,増加すると予想される。このよう場合,事故時やメンテナンス時に系統遮断器が開放された場合に分散型電源が単独で運転状態を継続する単独運転現象を引き起こす可能性がある。また逆に停電時に分散型電源を有効利用するという観点からは,自立運転がどの程度可能かという観点も重要と考えられる。これまでの研究により多くの単独運転検出法の提案がなされてきたが,単独運転そのものについて詳細に検討した例は少ない。そこで,著者らは,模擬系統装置を用い,単独運転現象について実験的・理論的検討を行ってきた(1)。本報告では,特に,負荷特性の違いが単独運転現象に与える影響についての実験結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,924 Kバイト
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