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既存電源と分散型電源群との協調による周波数制御に関する検討

既存電源と分散型電源群との協調による周波数制御に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-084

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Study on Frequency Control by Cooperating a Group of Dispersed Generators with Existing Generators

著者名: 金沢 拓朗(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),田中 英一(北海道大学),長谷川 淳(北海道大学)

著者名(英語): Takuro Kanazawa(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Eiichi Tanaka(Hokkaido University),Jun Hasegawa(Hokkaido University)

キーワード: FRIENDS|周波数制御|供給責任

要約(日本語): 本研究は、将来電力系統に大量に連系されることが予想される分散型電源(DG)を既存電源と協調させ周波数制御に貢献させることで、既存電源の負担を軽減させることを目的とする。その手法として、周波数制御機能を有しているFRIENDSにおける電力改質センター(QCC)を用いることを考えている。また、DGと共にQCC内に設備されている電力貯蔵装置(ESS)も貢献させることを考えており、既存電源との整合性をとるために現在と同じ制御手法を適用し、ESSにはガバナフリー制御を、DGにはLFCを負担させる。評価モデルとして3つのモデルを提案し、各モデルにおいてシミュレーションを行い評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,646 Kバイト

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