分散型電源導入時の多目的Reactive Tabu Searchによる調相設備最適配置
分散型電源導入時の多目的Reactive Tabu Searchによる調相設備最適配置
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-086
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Multi-Object Expansion planning based on Reactive Tabu Search considering interconnection of distributed generator
著者名: 杉本 淳司郎(東京都立大学),横山 隆一(東京都立大学),福山 良和(富士電機アドバンストテクノロジー)
著者名(英語): Junjiro Sugimoto(Tokyo Metropolitan University),Ryuichi Yokoyama(Tokyo Metropolitan University),Yoshikazu Fukuyama(Fuji Electric Co.,Advanced Technology Co.,Ltd.)
キーワード: 配電系統|分散型電源|タブー探索
要約(日本語): 本研究では、配電系統(放射状系統)における電圧整定を目的とした、調相設備の最適配置問題を行っている。最近、分散型電源の導入が進んできており、それら分散型電源は系統の末端に導入されることもあるため、この分散型電源からの逆潮流による電圧上昇といった問題が顕在化してきている。そこで、分散型電源が導入されたときにおいても、系統電圧が全て規定値以内に収まるように、調相設備を効率的に導入する必要がある。また、調相設備を導入する際にそのコストを考慮すると同時に、もっとも損失の中で割合が多いとされる配電損失を軽減する必要がある。そのため、これらのニーズに応えるために、多目的な目的関数を用意し、それぞれの重みによって最適な調相設備配置を決定する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 332 Kバイト
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