1
/
の
1
線形・非線形予測子を用いたハイブリッド連続型潮流計算
線形・非線形予測子を用いたハイブリッド連続型潮流計算
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-097
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Hybrid Continuation Power Flow with Linear - Nonlinear Predictor
著者名: 小嶋 尊由輝(明治大学),森 啓之(明治大学)
著者名(英語): Takayuki Kojima(Meiji University),Hiroyuki Mori(Meiji University)
キーワード: 連続型潮流計算|線形予測子|非線形予測子
要約(日本語): 本稿では,P-V曲線作成の新しい連続型潮流計算を提案する。連続型潮流計算は,負荷を増加させながら逐次的に潮流計算を行い,解の軌道を求めることができる。そのため,ノードにおけるP-V曲線を作成する手法として有効である。近年,電気事業の自由化に伴い電力系統における電圧不安定性が懸念されている。電圧不安定度は,電力潮流の限界に関わってくる。そこで,連続型潮流計算による静的電圧安定度解析は重要である。P-V曲線を作成法する手法として,予測子修正子法を用いた連続型潮流計算が注目されている。本稿では,これらの手法に用いられている線形予測子と非線形予測子を組み合わせることで,計算効率の向上を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 968 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
