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STATCOMで制御された超長距離大電力直流送電線の安定性解析

STATCOMで制御された超長距離大電力直流送電線の安定性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-103

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Stability Analysis of Super Long HVDC Transmission Line Controlled with STATCOM

著者名: 志水 正洋(筑波大学),石川 本雄(筑波大学)

著者名(英語): Masahiro Shimizu(University of Tsukuba),Motoo Ishikawa(University of Tsukuba)

キーワード: STATCOM|超長距離大電力直流送電|潮流計算|過渡安定度計算

要約(日本語): 東アジアを一つのエネルギーシステムとして構築することを提案し、その際に利用できる輸入自然エネルギーの一つとして、今回は東シベリアのYakutskにおいて水力による5GWの発電を想定し、中国、朝鮮半島を経由して関西地域まで超長距離の直流送電をする全長約4000kmに及ぶルートを考え、受け側直交変換所にSTATCOMを用いて自励式変換器を模擬した場合の潮流計算と交流送電線短絡事故後の系統の過渡安定度解析を行った。送電電圧500kVの場合の潮流計算の結果、送電損失は17.4%となった。過渡安定度解析の結果、STATCOMを用いた場合の方が系統電圧の変動が抑えられることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 590 Kバイト

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