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高調波解析用負荷の縮約手法に関する検討
高調波解析用負荷の縮約手法に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-105
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Simulation Study on Power System Reduction Method of Harmonic Analysis
著者名: 金尾 則一(北陸電力),駒見 慎太郎(北陸電力),林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学)
著者名(英語): Norikazu Kanao(Hokuriku Electric Power Company),Shintaro Komami(Hokuriku Electric Power Company),Yasuhiro Hayashi(Fukui University),Junya Matsuki(Fukui University)
キーワード: 電力系統|高調波|縮約|負荷インピーダンス|周波数特性
要約(日本語): 系統増強や系統変更に伴って変化する電力系統の高調波分布の解析・予測を行うためには,負荷の高調波インピーダンスを適切に与える必要がある。主な高調波発生源は高圧系以下であることから,配電系統までを含めた解析が理想ではあるが,計算規模・解析の効率面等から,系統を簡略化した形で表現するのが現実的である。筆者らは,これまで高調波解析精度の向上の観点から,配電6kV系統における負荷インピーダンスを実測し,モデル化を行ってきた。これを踏まえ,今回,発電機や電力用コンデンサを含む下位系統の縮約方法をシミュレーションにより検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,581 Kバイト
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