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回転ベクトルによる同期フェーザ測定手法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-112
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Development of Rotating Vector Measurement for Synchrophasors on Power Systems
著者名: 関 建平(ティーエム,ティーアンドディー)
著者名(英語): Seki Kempei(TMT&D Corporation)
キーワード: スパイラルベクトル理論|同期フェーザ|電力系統周波数|位相角
要約(日本語): 本稿では,ノイズ等の多い電力系統で連続的な数値安定性に優れた同期フェーザの絶対位相角を高精度・高速に測定できる同期フェーザ測定手法を提案する。基準波の1周期の4N(Nは正の整数)分の1の周期で電力系統の電圧を計測する。計測の各タイミングにおいて,過去の4N個のタイミングで計測された電圧から自らのタイミングの電圧実効値と実数瞬時推定値を求める。実数瞬時推定値を電圧実効値と2平方根の積で割った値の逆余弦を自らのタイミングの同期フェーザの絶対位相角とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,423 Kバイト
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