高調波解析用負荷モデルのパラメータ推定
高調波解析用負荷モデルのパラメータ推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-114
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Estimation of load model parameter for harmonic analysis
著者名: 小林 賢一(福井大学),林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学),金尾 則一(北陸電力)
著者名(英語): Kobayashi Kenichi(Fukui University),Hayashi Yasuhiro(Fukui University),Matsuki Junya(Fukui University),Kanao Norikazu(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 高調波|負荷モデル
要約(日本語): 電力系統における高調波解析において、系統構成変化に伴って変化する高調波分布を解析するためには、適切な負荷インピーダンスを与える必要がある。そのためには、負荷モデルを確立しておくことが重要である。しかしながら、適切な負荷インピーダンスに合うような負荷モデルのパラメータを探し出すことは、パラメータ値の組み合わせ数が膨大となるために容易ではない。本稿では、高調波インピーダンスに合致する負荷モデルパラメータを実用的な時間内で精度良く推定するために、生物が群れで餌を探す振る舞いを模擬した非線形最適化手法であるParticle Swarm Optimization(PSO)を適用する。数値計算により、負荷モデルパラメータと高調波インピーダンスの推定誤差評価を行ったので、その概要を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,037 Kバイト
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