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離散時間領域における送電網モデル同定手法に関する基礎検討

離散時間領域における送電網モデル同定手法に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-115

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Basic Study on Identification Method for Transmission Network Model in Discrete Time Domain

著者名: 安田祐治 (東京大学),横山明彦 (東京大学),多田泰之 (東京電力)

キーワード: 送電網モデル|低次同定|離散時間領域

要約(日本語): 大規模、複雑化した電力系統において発生する諸現象の解析ツールとして、現在はディジタルタイプのシミュレータが主流となっている。近年では市販のMATLAB/SIMULINKをソフトとして、またハードとしてDSPを用いてより安価で汎用性のあるシミュレータの研究が進められている。本研究では、CADにより系統素子を組み合わせて電力系統全体のモデルを組む形をとり、各モデル間での非同期接続を視野に入れた送電網の離散時間処理モデルの作成手法の検討を行っている。具体的には、π型の相互インピーダンスを考慮した送電線モデルを用い、例題系統において連続時間シミュレーションとの比較を行った。また、系統の縮約と重み付け線形化最小二乗法を組み合わせた、離散時間シミュレーションに対応した送電網モデルの作成手法に関する提案を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,685 Kバイト

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