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電力系統標準モデルを用いた瞬時値解析について

電力系統標準モデルを用いた瞬時値解析について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-116

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Instantaneous Value Analysis Using The Electric Power System Standard Model

著者名: 小野瀬 貴之(日立製作所),相原 孝志(日立製作所),真鳥 岩男(日立製作所)

著者名(英語): Onose Takayuki(Hitachi Ltd.),Aihara Takashi(Hitachi Ltd.),Matori Iwao(Hitachi Ltd.)

キーワード: 瞬時値解析|実効値解析|大規模系統

要約(日本語): これまで大規模系統,長時間の系統解析は、解析ツールの制約上実効値解析を中心に行っていた。もしくはリアルタイムシミュレータ等などの高額なツールを使用してきた。しかし、近年のパソコンは低価格ながらも年々著しい性能向上をとげている。そこで、パソコンを使用した、大規模系統,長時間の瞬時値解析の有効性を確認する。瞬時値解析ソフトとしてはビジュアライゼーションに優れたEMTDCを用い、モデル系統として、電気学会技術報告EAST30機モデル及びWEST30機モデルを用い、瞬時値解析データを作成し応動を検討した。上記瞬時値解析モデルによる解析結果(潮流,電圧等の特性)が、実効値解析とほぼ一致することから、大規模系統,長時間解析においても瞬時値解析が有効に活用できる見通しを得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,252 Kバイト

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