平常時系統構成の生成法に関する研究
平常時系統構成の生成法に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-119
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A study for a generating method of system configurations in normal operation
著者名: 永芳 大治(広島大学),造賀 芳文(広島大学),朝原 春海(広島大学),餘利野 直人(広島大学),佐々木 博司(広島大学),川原 耕治(福山大学)
著者名(英語): Daiji Nagayoshi(Hiroshima University),Yoshihumi Zoka(Hiroshima University),Harumi Asahara(Hiroshima University),Naoto Yorino(Hiroshima University),Hiroshi Sasaki(Hiroshima University),Koji Kawahara(Fukuyama University)
キーワード: 常時系統|系統構成|短絡電流計算|短絡容量|遮断容量
要約(日本語): 平常時の運用で使用される系統構成は,電力消費の拡大に伴う歴史的な経緯に沿って発展してきた。このため,供給信頼度向上を目的とした平常時系統構成の定量的評価を行う場合,既存の評価法を適用しただけでは不十分である。これに対し筆者らは,平常時の系統を作成する指針を現場の技術者の方から聞き取り調査を行い,系統構成の定量評価に関する提案を行い検討してきた。さらに調査で得た一部の系統運用制約(表1の1,2)を考慮に入れ検討した結果,これらの制約が制約として削減効果を持つことを発表した[5]。本稿ではまだ定量評価の実施を行っていない他の運用制約についての検討を行ったので,それについての報告を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,761 Kバイト
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