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セキュリティ制約付き発電機起動停止計画問題の解法

セキュリティ制約付き発電機起動停止計画問題の解法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-123

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Solution Method of Unit Commitment with Security constraints

著者名: 三谷 崇(茨城大学),三島 裕樹(茨城大学),佐藤泰司 (茨城大学),奈良 宏一(茨城大学)

著者名(英語): Takashi Mitani(Ibaraki University),Yuji Mishima(Ibaraki University),Taiji Satoh(Ibaraki University),Koichi Nara(Ibaraki University)

キーワード: 発電機起動停止計画問題|ラグランジュ分解|主双対内点法|タブー探索

要約(日本語): 将来、現在よりもIPPやPPSなどの電力会社以外の電源が電力系統内に多数接続されることが考えられる。電力系統内に自社外電源の接続が増えると、線路潮流が変わり、線路潮流制約等を違反する可能性が出てくる。そのため、発電機起動停止計画を策定する際に、セキュリティ制約も考慮する必要がある。筆者らは、セキュリティ制約を考慮した発電機起動停止計画問題のラグランジュ分解を用いた解法を提案してきた。提案した解法は、発電機出力を協調変数として、発電機の起動停止決定問題(部分問題I)と、セキュリティ制約を含む運用計画決定問題(部分問題II)の二つの部分問題に分解して問題を解く手法である。本論文では、部分問題IIに主双対内点法を用いる解法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 640 Kバイト

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