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託送電力の最大受け入れを維持したTCSCによる送電損失の最小化

託送電力の最大受け入れを維持したTCSCによる送電損失の最小化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-125

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Minimization of Transmission Loss Maintaining Maximum Acceptance of Requested Wheeled Power by Using TCSC

著者名: 金井 原心(福井大学),林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学),米澤 浩則(福井大学)

著者名(英語): Genshin Kanai(Fukui University),Yasuhiro Hayashi(Fukui University),Junya Matsuki(Fukui University),Hironori Yonezawa(Fukui University)

キーワード: 電力自由化|TCSC|PSO|託送申請量|送電損失|最小化

要約(日本語): 近年の電力自由化に伴い複数のPPSが系統に参入してくる際に、全ての託送申請量をできるだけ受け入れるために潮流制御が重要になってくる。そこで、FACTS機器の1つであるTCSCを送電系統に設置し、託送受け入れが全て可能な場合には、最大受け入れを維持し、さらに潮流を制御できる場合には、制御余力を用いて送電損失の最小化を考える。本稿では、評価関数の最大値を求める方針を採り、この方針を実現するために、生物(エージェント)が群れで餌を探す振る舞いを模擬した最適化手法であるPSOの探索能力を強化した改良型PSOを適用する。以上より最大受け入れを維持し、かつ送電損失の軽減効果を数値計算を通して確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,864 Kバイト

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