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過渡安定度解析のための新しい解析手法の提案
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-130
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A New Method for Transient Stability Analysis
著者名: 餘利野 直人(広島大学),亀井 敬史(広島大学),山川 直敏(広島大学),佐々木 博司(広島大学)
著者名(英語): Naoto Yorino(Hiroshima University),Yoshifumi Kamei(Hiroshima University),Naotoshi Yamakawa(Hiroshima University),Horoshi Sasaki(Hiroshima University)
キーワード: 電力系統|過渡安定度|安定性評価
要約(日本語): 近年,電力系統は大規模・複雑化し過渡安定性解析の重要性が高まっている。また電力自由化により,リアルタイムでの解析の必要性が生じ,高精度で高速な手法が望まれている。これまで過渡安定度解析の手法としては,シミュレーション法とエネルギー関数法があり,状況に応じて使い分けられている。前者は正確に安定度判別を行えるが,膨大な計算時間を要するという欠点があり,後者はその逆の特徴を持つ。これに対して筆者らは故障後の臨界軌跡(トラジェクトリー)を直接に算出することで安定判別を行う手法を検討してきた。本稿ではこれらの検討に基づき,新しい過渡安定度解析手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,611 Kバイト
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