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電力系統の安定度シミュレーションの枠組みでの回路網電流過渡直流成分の算出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-131
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Computation of transient DC component of network current in the context of stability simulation of power system
著者名: 片岡 良彦(東京電力)
著者名(英語): Yoshihiko Kataoka(Tokyo Electric Power Co.)
キーワード: 大規模電力系統|シミュレーション|安定度|過渡直流成分|過渡振動トルク|同期機モデル
要約(日本語): 電力系統の故障時に主回路電流に含まれる過渡直流成分の算出方法を検討している。詳細モデルでは計算時間がかかり大規模系統を扱えないとして、近似モデルを提案している。提案近似モデルでは、回路網を交流レイヤと直流レイヤのデュアルレイヤで構成し、同期機には交流ポートと直流ポートを設けデュアルポート構成としている。詳細モデルと同様な結果を少ない計算量で得ている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,299 Kバイト
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