界磁相互漏れリアクタンスを考慮した同期機モデルによる非同期投入現象の検討
界磁相互漏れリアクタンスを考慮した同期機モデルによる非同期投入現象の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-133
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Study of Asynchronizing Phenomena using Generartor Model with Field Mutual Leakage Reactance
著者名: 平松 大典(東芝),小柳 薫(テプコシステムズ),平山 開一郎(東芝),上村 洋市(東芝),垣内 幹雄(東芝),佐藤 利幸(北芝電機),荒 隆裕(能力開発総合大学校)
著者名(英語): Hiramatsu Daisuke(Toshiba Corporation),Kaoru Koyanagi(Tepco Systems),Kaiichirou Hirayama(Toshiba Corporation),Yoichi Uemura(Toshiba Corporation),Mikio Kakiuchi(Toshiba Corporation),Toshiyuki Satoh(Kitashiba Electric),Takahiro Ara(Polytec University)
キーワード: 界磁相互漏れリアクタンス|非同期投入
要約(日本語): 従来同期機の等価回路モデルとしてはParkモデルを採用することが一般的であった。しかし実際は界磁巻線・制動巻線のみを取り囲む磁束が存在する事から,三相突発短絡時の界磁電流特性に影響を与えておりこの磁束に対応する界磁相互漏れリアクタンスが有り(Xrc:Canayリアクタンスと呼ばれている)について検討を行ってきた。今回,非同期投入に対する界磁相互漏れリアクタンスの影響について解析を行った結果を報告する。**09A電力システム(系統運用・解析)に投稿しました,テプコシステムズ小柳殿の論文「受付番号4 安定度解析のための界磁相互漏れリアクタンス」と内容的に関連しております。できれば,本報告,番号4の順に発表を御配慮いただけますようお願いします。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,004 Kバイト
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