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過渡安定度判定に用いる変数の選択法

過渡安定度判定に用いる変数の選択法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-135

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Method of Selecting Variables Use for Transient Stability Study

著者名: 木内徹 (日本大学),高岡将臣 (日本大学),佐藤正弘 (日本大学)

キーワード: 電力系統|予防制御|過渡安定度判定|相関係数|相関比|最近傍決定則

要約(日本語): 予防制御において過渡安定度判定を行う場合,多数の事故を想定し,各想定事故ごとに多数の過渡安定度計算を行うため,長い演算時間を要する。過渡安定度判定をパターン認識で行う場合,事前に過渡安定度計算によって学習サンプルを準備する必要がある。この準備作業を軽減するためには,判定に用いる変数を削減し,用意すべき学習サンプルの数を減少すればよい。そこで本稿では,過渡安定度判定に用いる有効な変数を選択する方法を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,648 Kバイト

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