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RIDGE理論の長周期動揺への適用に関する一考察

RIDGE理論の長周期動揺への適用に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-136

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Study on the RIDGE Theory for Long Term Dynamics

著者名: 岡 博司(早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Hiroshi Oka(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電力系統|過渡安定度|エネルギー関数法|RIDGE理論|長周期動揺

要約(日本語): 近年の電力系統の拡大に伴い、過渡安定度解析はより困難の度合いを深めており、従来にも増して想定事故に対する安定度解析の正確性が求められている。その計算手法として、オンラインでの解析を想定した場合、高速な演算が可能なエネルギー関数法を用いることが有効であると考えられる。しかし、エネルギー関数法には長周期動揺に適用することができないという問題点があった。そこで本稿では、第二動揺以降も考慮できるRIDGE理論を、制御器を含んだ、より詳細なモデルに適用する手法を提案する。その際、従来のRIDGE理論で生じた問題点を提示し、解決の一手法を提案し、シミュレーションによって有効性を検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,458 Kバイト

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