1
/
の
1
エネルギー関数法と固有値解析を用いた想定事故スクリーニング手法に関する一検討
エネルギー関数法と固有値解析を用いた想定事故スクリーニング手法に関する一検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-137
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Contingency Screening Method utilizing both Energy Function Method and Eigenvalue Analysis
著者名: 永田真幸 (電力中央研究所)
キーワード: 電力系統|送電限界|同期安定度|エネルギー関数法|固有値解析
要約(日本語): 電力自由化に伴い、電力系統の送電限界の情報を、透明性が高く、かつ効率的な手法で算定することが要となってきている。送電限界が安定度制約によって決定される場合、その限界の算定には多数の想定故を考慮した過渡安定度シミュレーション計算が必要であり、その計算量が多大なものとなることから、限界算定に重要な想定事故を絞り込む、想定事故スクリーニング手法が従来から提案されてきた。本稿では、エネルギー関数法と固有値解析を組み合わせ適用することにより、精度の高い想定事故スクリーニングを行う手法を提案する。電気学会標準モデル系統を用いた試算により、提案手法の有効性を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,689 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
