インバータ電源のローカル系統安定度への影響についての検討
インバータ電源のローカル系統安定度への影響についての検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-138
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Study for the effect of inverter power source on the local system stability
著者名: 淡中慎介 (神奈川大学),菊地 祐一(神奈川大学),關 義則(神奈川大学),増田 隆信(神奈川大学),米田 征司(神奈川大学),大野 吉弘(神奈川大学),佐藤 信之(東京電力)
著者名(英語): Shinsuke Tannaka(Kanagawa university),Yuichi Kikuchi(Kanagawa university),Yoshinori Seki(Kanagawa university),Takanobu Masuda(Kanagawa university),Seiji Yoneda(Kanagawa university),Yoshihiro Ohno(Kanagawa university),Nobuyuki Sato(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: インバータ電源
要約(日本語): 近年、インバータを介して系統と接続する分散直流電源が増加してきている。これらのインバータ電源がローカル系統へ大量に導入された場合、電力系統の安定度は、インバータ電源の特性により変化するものと考えられる。本稿では、系統解析統合環境(IMPACT)を用いてインバータ電源の特性を模擬して安定度解析を実施した。その結果を基に、従来の同期発電機と比較し、インバータ電源が安定度に及ぼす影響について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,504 Kバイト
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