単独配電系統における超電導発電機の電圧維持効果の検証
単独配電系統における超電導発電機の電圧維持効果の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-144
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Verification of Voltage Regulating Effect of Superconducting Generator in Isolated Distribution Network
著者名: 伏木 圭祐(東京大学),横山 明彦(東京大学),浅田 実(超電導発電関連機器,材料技術研究組合),亀田 秀之(電力中央研究所)
著者名(英語): Keisuke Fushiki(University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(University of Tokyo),Minoru Asada(Super-GM),Hideyuki Kameda(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 配電系統|超電導発電機
要約(日本語): 超電導発電機の配電系統への導入シナリオの一例として、比較的大容量の超電導発電機を単独配電系統に設置し、現用発電機を設置した場合と比較して、三相地絡事故に伴う小容量の電源脱落の場合の電圧維持能力の向上効果について、負荷の種類を変えてデジタルシミュレーションにより検証した。その結果、単独配電系統に超電導発電機を導入することで、発電機端子電圧は事故復旧後の電圧が高く維持され、負荷の種類の違いによる電圧低下も見られなかった。また、負荷ノードの電圧についても、系統中の負荷の大きさにかかわらず高く維持された。さらに、有効電力出力についても高出力で収束することが確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,093 Kバイト
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