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電力品質維持と負荷平準化を目的とした分散貯蔵装置の運用パターン決定法

電力品質維持と負荷平準化を目的とした分散貯蔵装置の運用パターン決定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-146

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Determination of Operation Schedule of Distributed Energy Storage Devices for Power Quality Improvement and Load Leveling

著者名: 竹内 康介(東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

著者名(英語): Kosuke Takeuchi(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)

キーワード: 配電系統|負荷平準化|電力貯蔵装置|電圧適正化|線路損失最小化|無効電力制御

要約(日本語): 多数の分散型電源が配電系統に連系された場合、逆潮流による配電電圧の上昇などが生じ、配電用変電所の送り出し電圧の制御だけではネットワークの電圧分布を適正値範囲内に収めることが困難になると予想される。一方、電力需要の昼夜間格差を是正すべく、従来から主に揚水発電による負荷平準化が行なわれている。最近はナトリウム・硫黄電池やレドックス・フロー電池などの電力貯蔵用電池の開発・実用化が進んでおり、これらは需要地近傍に分散配置する形で利用されている。本稿では、電力貯蔵装置を配電ネットワークに分散配置することを想定し、負荷平準化と電圧分布の適正化、さらに線路損失の低減に有効な貯蔵装置の運用パターン算出方法を提案している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,756 Kバイト

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