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配変負荷融通による地域供給系統の供給支障解消

配変負荷融通による地域供給系統の供給支障解消

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-148

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Overload Elimination of Secondary Power System by Load Transfer of Distribution System

著者名: 高野 浩貴(福井大学),林 泰弘(福井大学),松木 純也(福井大学)

著者名(英語): Hirotaka Takano(Fukui University),Yasuhiro Hayashi(Fukui University),Junya Matsuki(Fukui University)

キーワード: 地域供給系統|配電系統|運用制約|配変負荷融通

要約(日本語): 一般に、地域供給系統において供給支障が発生した場合には、多段負荷切り替えや変電所の過負荷許容量を考慮した系統操作により供給支障を解消する。しかしながら、系統全体の負荷が増加した場合には、地域供給系統の系統操作だけでは解消できない供給支障が発生する恐れがある。通常、供給支障が地域供給系統の系統操作では解消できない場合には設備拡充が必要とされるが、この供給支障を運用面で解消することができればコスト削減に繋がる。そこで本稿では、地域供給系統における負荷の一部が配変負荷であることに着目し、地域供給系統の系統操作では解消できない供給支障が生じた場合に、配変負荷融通を行うことでどこまで供給支障を解消できるか検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,111 Kバイト

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